コンテンツ一覧に移動する
ロルフ・リズレヴァント:NUOVE

ロルフ・リズレヴァント:NUOVE

ロルフ・リズレヴァント

収録時間52分

トラディショナル

キタローネのためのインタヴォラトゥーラ 第1巻 (ヴァネツィア 1604)

トラディショナル

スペインのギターによるアルモニオーシ・コンチェルティ (ボローニャ 1650)

トラディショナル

スペインのギターによるアルモニオーシ・コンチェルティ (ボローニャ 1650)

トラディショナル

スペインのギターによるアルモニオーシ・コンチェルティ (ボローニャ 1650)

トラディショナル

「何で洗い清めましょう」 (ヴィリャンシーコ第4番)

トラディショナル

「家へ帰ろう 市は終わった」

トラディショナル

リュートのためのインタヴォラトゥーラ 第1巻(ローマ 1611)

トラディショナル

「私をさげすむように」 (アリア・ディ・パッサカリア)

トラディショナル

キタローネのためのインタヴォラトゥーラ 第4巻 (ローマ 1640)

リュートおよびキタローネのためのインタヴォラトゥーラ 第1巻 (ボローニャ 16

バロック音楽がこれほどまでに魅惑的であるのは、果たして適切なのだろうか? ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガーの器楽作品に、物憂げなソプラノの声が重なる。パッサカリアはフラメンコのリズムで彩られ、そして突如、ケルト民族音楽特有の和声と装飾音が現れてくる。17世紀初頭のイタリアで、この音楽は実際にこのように響いていたのだろうか?もちろん、そうではない。しかし、ノルウェー出身のリュート奏者兼ギタリスト、ロルフ・リスレヴァンドと6人の仲間の演奏家によるECMデビューアルバム『Nuove musiche』は、芸術的なマニフェストとして聴こえてくる。彼らのダイナミックで、文字通りかつて聴いたことのないイタリア初期バロック音楽の解釈は、まるで真に「新しい音楽」であるかのように、聴衆を瞬時に虜にすることを目指している。