ユニケ・タンジル 才能溢れるピアニスト、ユニケ・タンジルがEP「Till Next Christmas」をリリースしました。
今作では、自身の作品「Till Next Christmas」を2つのバージョンで収録しています。ピアノソロバージョンと、Scoring Berlinの協力を得て制作したピアノとストリングスバージョンです。タンジルは、毎年クリスマスを家族と過ごすようにしていると語ります。毎年の別れの際には、家族は「また次のクリスマスに」と挨拶しますが、その年が最後に会うかもしれないことを常に意識しています。こうした別れの気持ちと再会への希望が、このEPに反映されています。これらのトラックに加え、このEPには坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」の2つの解釈が収録されています。1つはソロ、もう1つはScoring Berlinとのコラボレーションによるピアノとストリングスアレンジです。タンジルさんによると、この曲は彼女のお気に入りのクリスマスメロディーの一つで、彼女に多大なインスピレーションを与えてくれた坂本龍一氏への感謝の気持ちを表すためにアレンジすることにしたそうです。




