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Last Decade

Last Decade

ベンジャミン・ラックナー

収録時間42分

ドイツ系アメリカ人のピアニスト、ベンジャミン・ラックナーが、一流カルテットを率いてECMデビューを果たします。共演は、トランペット奏者のマティアス・アイク、パーカッション奏者のマヌ・カチェ、そしてベーシストのジェローム・リガード。アイクとカチェは共にECMと長年にわたり共演しており、彼らの独特な楽器スタイルが、ラックナー自身による8曲とリガードによる1曲を含む、メロディアスなオリジナル曲の数々を彩っています。ベーシストのカチェとラックナーの音楽的な繋がりは、2002年にニューヨークでラックナー・トリオを結成した時に始まりました。20年にわたる精力的な共演を通して、彼らは直感的な理解と深い信頼関係を築いてきました。アイクとカチェの卓越した演奏は、アンサンブルの調和のとれた相互作用をさらに深め、それぞれの作品に独特の雰囲気を与えています。アルバム「Last Decade」は、マンフレート・アイヒャーがプロデュースしたプロヴァンスのラ・ビュイソンヌ・スタジオで録音されました。