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Here Be Dragons

Here Be Dragons

オデッド・ツール

収録時間40分

テルアビブ生まれ、ニューヨークを拠点とするサックス奏者、オデッド・ツゥールが、ECMデビューアルバム『Here Be Dragons』をリリースする。このアルバムで、ツゥールは類まれな独創性を持つミュージシャン、そしてストーリーテラーとしての才能を開花させた。テナーサックスによる滑らかで流れるような音色は、バンスリの巨匠ハリプラサード・チャウラシアとの研鑽によって大きく形作られ、スタイリッシュな楽曲にはラガの概念が巧みに織り込まれている。これらの作品は、イスラエル、ギリシャ、そしてアメリカ出身のメンバーからなる素晴らしいジャズグループによって、創造性とエネルギーに満ちた演奏で表現されている。ダウンビート誌は「ツゥールと彼の仲間たちは、間違いなく新しい道を歩んでいる」と的確に表現している。アルバムは2019年6月、ルガーノのAuditorio Stelio Moloで、プロデューサーのマンフレート・アイヒャーの指揮の下、ツゥールが世界ツアーに出ている最中にレコーディングされた。