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カーラ・ブレイ、アンディ・シェパード、そしてスティーヴ・スワローが、ブレイの名曲を新たに解釈した傑作アルバムを、昨年ルガーノでマンフレート・アイヒャーがプロデュースしました。収録曲には、「Utviklingssang」と「Vashkar」のフレッシュでエネルギッシュなバージョン、そして組曲「Les Trois Lagons」「Wildlife」「The Girl Who Cried Champagne」などが収録されています。カーラ・ブレイの個性的な楽曲が見事に表現され、アンサンブルの各メンバーが力強いソロを披露し、トリオはかつてないレベルの音質を実現しています。

『Trios』は、ECMのWATTレーベルから40年にわたりリリースされてきたカーラ・ブレイの新作アルバムとしては、ECMから直接リリースされる初の作品となります。今シーズンのジャズ・リリースの中でも、最も優れた作品の一つと言えるでしょう。