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Mira

Mira

アリルド・アンデルセン, トミー・スミス, Paolo Vinaccia

収録時間63分

2008年にフランスのアカデミー・デュ・ジャズよりヨーロッパ音楽賞(Prix du Musicien Européen)を受賞した、熱狂的な支持を得たライブアルバム『Live At Belleville』に続き、このトリオがスタジオ録音をリリースします。ノルウェー出身の名ベーシスト、アンダーセン、スコットランド出身のテナーサックス奏者トミー・スミス、そしてイタリア系ノルウェー人ドラマー、パオロ・ヴィナッチャが、オスロのレインボー・スタジオでそれぞれの音楽的才能を結集し、ソウルフルなバラードとミッドテンポで伸びやかなサウンドの探求を収録しています。特に注目すべきは、アンダーセンの表現力豊かなベースとスミスの力強いテナーサックスの相互作用で、この組み合わせはアルバム『Celebration』でも魅力的なものとなっています。『Mira』の楽曲は主にアンダーセン自身によるものですが、トリオのパートナーたちもオリジナル曲を提供しています。トミー・スミスによるバート・バカラックの「アルフィー」の意外な解釈が印象的で、アルバムを締めくくっています。