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Edition Lockenhaus Vols. 4 & 5

Edition Lockenhaus Vols. 4 & 5

ギドン・クレーメル

収録時間113分

エルヴィン・シュールホフ

5 Études de Jazz, WV 81

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プロデューサーのマンフレート・アイヒャーは、ロッケンハウス音楽祭の初期からヴァイオリニストのギドン・クレーメルと協働してきました。クレーメルは1981年に音楽祭を設立し、その後すぐに音楽祭の演奏を録音し始めました。これがきっかけとなり、1985年にはECMニュー・シリーズの一環として「Edition Lockenhaus」が誕生しました。

これらの録音は、いくつかの点で魅力的です。特に注目すべきは、ギドン・クレーメルと共に、キャリア初期における当代を代表する室内楽奏者たちの演奏を聴くことができるという点です。現在ECMと深く結びついている数多くのアーティストの中には、キム・カシュカシアン、トーマス・ツェートマイアー、トーマス・デメンガ、ロバート・レヴィン、ハインツ・ホリガーなどが挙げられます。

「ロッケンハウスの芸術的な雰囲気は、人々をすぐに一つに結びつけ、同じ言語を話すように導きます」とギドン・クレーメルは強調します。オーストリアの村、ロッケンハウスで開催されるこの比類なき室内楽音楽祭の30周年を記念して、ECMは5枚組CDボックスセットをリリースしました。これには 1981 年から 1986 年までの録音が収録されており、60 ページの小冊子が付属しています。