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ヨハンソン:ティロ・ハインツマンとの12の対話

ヨハンソン:ティロ・ハインツマンとの12の対話

エコー・コレクティヴ

収録時間42分

音声フォーマット

  • ドルビーアトモス対応

ヨハン・ヨハンソン

アイスランド出身の作曲家ヨハンソンによる弦楽四重奏曲「ティロ・ハインツマンとの12の対話」が、彼の50歳の誕生日の翌日にドイツ・グラモフォンより世界初演されました。この作品は、ヨハンソンとベルリンを拠点とする画家ティロ・ハインツマンとの4年間にわたる芸術交流から生まれました。この交流の中で、二人は芸術、政治、そして個人的な経験について深い対話を重ねました。音楽と他の芸術形式を融合させる革新的なアプローチで知られるヨハンソンは、この12部構成の作品で音楽と視覚芸術のユニークな繋がりを生み出しました。彼のサウンドの真髄は、純粋な弦楽四重奏曲の中に見事に表れています。弦楽四重奏のために書かれたにもかかわらず、電子音楽のバックグラウンドがはっきりと残っています。彼の死後、この作品はヨハンソンの音楽的遺産を解釈するベルギーのエコー・コレクティブによって録音されました。