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マエストロ・ムーティーの肖像

マエストロ・ムーティーの肖像

ドキュメンタリー

ドキュメンタリー 2001年

収録日: 2001年1月1日

収録時間60分

利用可能なフォーマット

  • 4K対応

こちらは、東京文化会館の長期休館前最後となる2026年のオペラ公演《ドン・ジョヴァンニ》でもクラシック・ファンの熱い期待を集める現代最高峰の巨匠、ムーティにスポットライトをあてた映像作品。シカゴ交響楽団音楽監督 (2005~) への就任以前、ミラノ・スカラ座の芸術監督 (1986-2005) 当時の、指揮台上で揺るぎない存在感を放つマエストロの肖像に、欧州を代表するオーケストラとのリハーサルや公演を通して迫ったドキュメンタリーです。インタビューや舞台裏を交えてウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートに至る栄光のキャリアをたどり、ヴェルディやモーツァルトあるいはハイドンやブルックナー作品において、確固たる信念と情熱で「原点主義」ともいえる姿勢を貫くひとりの音楽家の姿を浮かび上がらせます。

ソリスト
バルバラ・フリットリ (ソプラノ)、アンナ・カテリーナ・アントナッチ (ソプラノ)、Bernadette Manca Di Nissa (メゾソプラノ)、インヴァ・ムーラ (ソプラノ)、フアン・ディエゴ・フローレス (テノール)、エルネスト・ガヴァッツィ (テノール)、Paolo Barbacini (テノール)、Ambrogio Maestri (バスバリトン)、ルイジ・ローニ (バス)、サルヴァトーレ・リチートラ (テノール)、サイモン・キーンリーサイド (バリトン)、メラニー・ディエナー (ソプラノ)、カルロス・アルバレス (バス)、Tatiana Lisnic (ソプラノ)、アンゲリカ・キルヒシュラーガー (メゾソプラノ)、Francesca Pedaci (ソプラノ)、ミヒャエル・ロイダー (テノール)、マウリツィオ・ムラロ (バス)
演奏
ミラノ・スカラ座合唱団、ウィーン国立歌劇場合唱団、ミラノ・スカラ座管弦楽団、フランス国立管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場管弦楽団、ウィーン少年合唱団
指揮
リッカルド・ムーティ、ゲラルト・ヴィルト