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ハイドンゆかりの地で交響曲《朝》《昼》《晩》の秘密に迫る

ハイドンゆかりの地で交響曲《朝》《昼》《晩》の秘密に迫る

ドキュメンタリー

エステルハージ宮殿

収録日: 2025年6月28日

収録時間58分

利用可能なフォーマット

  • 4K対応

3つの初期交響曲《朝》《昼》《晩》。1761年、作曲家ハイドンがエステルハージの宮廷にデビューした際、披露したのがこの三部作と言われています。ジョヴァンニ・アントニーニ率いるイル・ジャルディーノ・アルモニコは、250年以上の時を経て、まさにその舞台となったアイゼンシュタットにあるエステルハージ宮殿のハイドン・ホールで、これらの作品を演奏しました。本インタビューでは、宮廷でのハイドンの仕事ぶりから死後の名声にまつわる奇妙なエピソードまで、逸話や歴史的背景を織り交ぜながら、エステルハージ時代とその土地から浮かび上がる大作曲家の人物像を描き出します。

ソリスト
ケイト・リンジー (メゾソプラノ)
演奏
イル・ジャルディーノ・アルモニコ
指揮
ジョヴァンニ・アントニーニ