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出演者たちが語るヴェルディ《マクベス》の魅力

出演者たちが語るヴェルディ《マクベス》の魅力

ドキュメンタリー

チューリッヒ歌劇場 2001年

収録日: 2001年1月1日

収録時間45分

利用可能なフォーマット

  • 4K対応

2001年にチューリッヒ歌劇場で上演されたヴェルディの大作オペラ《マクベス》。本映像では、非常に評価の高かったプロダクションの舞台裏をご覧いただけます。マクベス夫人を演じたパオレッタ・マッローク、マクベス役のトーマス・ハンプソンが、指揮のウェルザー=メスト、演出のパウントニー、そして衣装デザイナーのレッカと共に、舞台の裏側から本作を振り返り、登場人物、音楽言語、視覚的な世界について語り尽くします。リハーサルの様子と解説とともに、本作の舞台作りにおける構想が深く掘り下げられており、この公演を理解するための情報が盛りだくさんです。

ソリスト
パオレッタ・マッローク (語り)、トーマス・ハンプソン (語り)、フランツ・ウェルザー=メスト (語り)、デイヴィッド・パウントニー (語り)
演奏
チューリッヒ歌劇場管弦楽団