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ペンデレツキ : 交響曲第7番《エルサレムの七つの門》

ペンデレツキ : 交響曲第7番《エルサレムの七つの門》

コンサート

パレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレ

収録日: 2000年1月24日

収録時間60分

利用可能なフォーマット

  • 4K対応

本映像では、クシシュトフ・ペンデレツキの晩年の貴重な姿と作品をご覧いただけます。2000年1月のカンヌで、彼の交響曲第7番《エルサレムの七つの門》が作曲者本人の指揮によって演奏されています。ちょうどこの日は、彼がMIDEMの年間最優秀作曲家賞を受賞するという記念すべき日でもありました。この作品は独唱に語り手と合唱、オーケストラが一体となり、詩篇や預言が題材となった7部構成の大曲です。儀式的な力強さと内省が融合しており、ペンデレツキの代表作となっています。

ソリスト
ボリス・カルメリ (語り)、ボジェナ・ハラシモヴィチ=ハース (ソプラノ)、イザベラ・クウォシンスカ (ソプラノ)、アグニエツカ・レーリス (メゾソプラノ)、アダム・ズニコウスキ (テノール)、ロムアルト・テサロヴィチ (バス)
演奏
ペンデレツキ祝祭管弦楽団、ワルシャワ・フィルハーモニー合唱団
指揮
クシシュトフ・ペンデレツキ