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ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番/シュニトケ:ピアノと弦楽オーケストラのための協奏曲 他

ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番/シュニトケ:ピアノと弦楽オーケストラのための協奏曲 他

デニス・マツーエフ, ガボール・タルケヴィ, カンマーオーケストラ・ウィーン=ベルリン, ライナー・ホーネック

収録時間55分

ドミトリ・ショスタコーヴィチ

ピアノ、トランペットと弦楽合奏のための協奏曲 ハ短調 作品35

デニス・マツーエフ

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のどちらが国際的な名声と称賛を得ているかという議論は、長らく音楽界を席巻してきました。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は優雅で洗練された滑らかな音色で知られていますが、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団は情熱的な力強さとエネルギッシュな演奏スタイルで際立っています。こうした状況において、世界的に著名な両楽団から優れたメンバーを集めた「ウィーン=ベルリン室内管弦楽団」の設立は、驚くべき展開と言えるでしょう。ライナー・ホーネックの指揮のもと、この楽団は著名なピアニスト、デニス・マツーエフとガボール・タルコヴィと共に、ショスタコーヴィチのピアノ、トランペット、弦楽器のための協奏曲、ルトスワフスキのパガニーニの主題による変奏曲、そしてシュニトケのピアノ協奏曲など、重要な作品を録音してきました。シュニトケのピアノ協奏曲は、ドイツ・グラモフォンで初録音となります。