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ブルックナー:交響曲全集

ブルックナー:交響曲全集

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, ヘルベルト・フォン・カラヤン

収録時間578分

アントン・ブルックナー

交響曲 第1番 ハ短調 1866年 リンツ版/校訂:レオポルト・ノーヴァク

アントン・ブルックナー

交響曲 第1番 ハ短調 1866年 リンツ版 / 校訂:レオポルト・ノーヴァク

アントン・ブルックナー

交響曲 第5番 変ロ長調 原典版

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交響曲 第3番 ニ短調《ワーグナー》 1888/89年版 校訂:レオポルド・ノーヴ

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交響曲 第8番 ハ短調 1887年版 校訂:ロベルト・ハース

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交響曲 第4番 変ホ長調《ロマンティック》 原典版:1878/80年

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交響曲 第7番 ホ長調 原典版

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アントン・ブルックナー

ヘルベルト・フォン・カラヤンとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団は、アントン・ブルックナーの作品を数多く共同録音しました。1975年から1981年にかけて録音された全9曲の交響曲の解釈は、今や伝説的なものとされています。特に交響曲第4番から第9番のアナログ録音は、限定版としてナンバリングされ、オリジナル・ソース・シリーズの一部として名誉ある「ホワイト・グローブ」仕様でリリースされました。エミール・ベルリナー・スタジオのライナー・マイラールとシドニー・C・マイヤーは、特別に設計された再生装置を用いて、初めてオリジナルの8トラック・テープから直接マスタリングを行うことで、リマスタリングのプロセスに新たな基準を打ち立てました。同時に、同じチームが1980年と1981年に録音された交響曲第1番から第3番のデジタル録音をリマスタリングし、高度なデジタル-アナログ変換技術を駆使することで、音質をさらに向上させました。