ジョン・ウィリアムズ
2019年にリリースされたアルバム「アクロス・ザ・スターズ」は、ジョン・ウィリアムズによる伝説的な映画音楽の数々を、スターヴァイオリニストのアンネ=ゾフィー・ムターのために特別にアレンジしたものを収録しています。ウィリアムズ自身が、彼の象徴的な楽曲を新たなアレンジで指揮しました。選曲には、「レイのテーマ」や「レイア姫のテーマ」といった『スター・ウォーズ』の定番テーマに加え、『ハリー・ポッター』シリーズ第1作の「ヘドウィグのテーマ」や『SAYURI』の「さゆりのテーマ」といった近年の作品も含まれています。10代の頃、シュヴァルツヴァルトで『スター・ウォーズ』の音楽を聴いて育ったムターは、このコラボレーションを自身のキャリアにおける節目と位置づけ、「これらのメロディーは私たちの心に深く響き、いつまでも心に残る」と絶賛しています。コレクター向けには、5曲のボーナストラックと、ヴァイオリニストと作曲家の対談を収録した限定DVDが付属する限定デラックス版も用意されています。このアルバムには、ムターのために特別に作曲された「マーキングス」を含む全17曲が収録されています。












