アリス=紗良・オットが、ドイツ・グラモフォンより10枚目のアルバムのデラックス版をリリースしました。
本作の中心となるのは、フレデリック・ショパンの「24の前奏曲」に加え、様々な作曲家による7つの現代曲です。フランチェスコ・トリスターノがこのアルバムのために特別に作曲した作品や、モーツァルトの「涙」にインスピレーションを得たオット自身のオリジナル作品も含まれています。このピアノ・サイクルに現代的な枠組みを与える7つの現代曲は、20世紀から21世紀にかけて作曲されました。7つの「間奏曲」それぞれには、オットの作品における個人的な、自伝的な側面が込められており、アルバムのブックレットでは個別に詳細に解説されています。オリジナル盤収録曲に加え、11曲の新録音が『エコーズ・オブ・ライフ』の物語をさらに豊かに彩ります。





















