ザルツブルク音楽祭 – ネルソンスがマーラーの交響曲第9番を指揮

ザルツブルク音楽祭 – ネルソンスがマーラーの交響曲第9番を指揮

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

90分

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とマーラーの交響曲全曲の探求を続けるアンドリス・ネルソンス。ザルツブルク音楽祭から、告別の辞ともいうべき第9番をライブ・ストリーミングでお届けします。マーラーが1911年に亡くなる2年前、1909年に作曲されたこの作品は、「後期」マーラー・スタイルの頂点に位置するもので、凝縮された熱烈な美しさが、作曲家の激動の人生と死すべき運命への意識の高まりを表現しています (1907年に、彼の死因となった心臓病の診断を受けていました) 。第9番はマーラー死後の1912年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によって初演されており、ここでの時代を牽引する指揮者との共演は見逃せないイベントになること間違いなしです。

演奏
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮
アンドリス・ネルソンス