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チリンギリアン弦楽四重奏団と今井信子が共演

チリンギリアン弦楽四重奏団と今井信子が共演

コンサート

ウィグモア・ホール、ロンドン 2001年

ジャンル

収録日: 2001年10月20日

収録時間59分

利用可能なフォーマット

  • 4K対応

アルメニアに生まれて英国王立音楽大学で学んだヴァイオリン奏者、レヴォン・チリンギリアンが1971年に結成し、現在も彼が率いて活動を続けているチリンギリアン弦楽四重奏団と、日本が世界に誇るヴィオラ奏者の今井信子が2001年にロンドンの名門ウィグモア・ホールで共演した公演の映像です。曲は30歳になったベートーヴェンがウィーンで書き上げた (自作の編曲ではない) 唯一のオリジナル弦楽五重奏曲。弦楽四重奏曲と比べると演奏機会の少ない楽曲ですが、第1楽章は直前に書かれた交響曲第1番と、最終楽章は後の傑作である交響曲第6番《田園》の第4楽章との繋がりを見出せる注目作品ですので、この機会に名手たちによる鮮やかなプレイでお楽しみください。

ソリスト
今井信子 (ヴィオラ)
演奏
チリンギリアン弦楽四重奏団