コンテンツ一覧に移動する
ノリントンが指揮するシューマンの交響曲第2番

ノリントンが指揮するシューマンの交響曲第2番

コンサート

イントロダクション (解説とリハーサル風景) 付き

収録日: 2000年1月1日

収録時間52分

利用可能なフォーマット

  • 4K対応

ロンドン・クラシカル・プレイヤーズを率い、ベートーヴェンやそれ以降の作曲家の交響曲を当時の楽器で演奏する先進的な試みで注目を集めていたロジャー・ノリントンは1997年、カメラータ・ザルツブルクの首席指揮者に就任。この欧州屈指の室内オーケストラからも斬新な響きを引き出していきます。こちらは2000年のザルツブルク音楽祭の期間に同楽団を指揮し、シューマンが次第に心の病に侵され始めた頃に作曲された交響曲第2番を演奏する映像です。定評のある学術的な名解説を交えたリハーサルを経て、楽団が楽曲の持つ魅力を鮮やかに浮かびあがらせていく様子をお楽しみください。

演奏
カメラータ・ザルツブルク
指揮
ロジャー・ノリントン