収録時間107分
利用可能なフォーマット
収録日: 1991年8月11日
収録時間107分
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1991年のザルツブルク音楽祭はモーツァルト没後200年の記念イヤーで、小澤征爾・指揮の《イドメネオ》を始め様々な人気オペラが集中的に上演されました。そのうち《後宮からの逃走》を振ったドイツのホルスト・シュタインはシュターツカペレ・ドレスデンを指揮してコンサートのステージでも好評を博しました。こちらの映像はそこから、アメリカの若手クルト・ニッカネンをソリストに迎えたヴァイオリン協奏曲第3番に加えて、初期の第20番と後期の傑作である第36番《リンツ》の2つの交響曲をピックアップしたものです。決して派手ではありませんが、呼吸するように自然で滑らかなシュタイン節で紡がれた安定のモーツァルトをご堪能ください。
- ソリスト:
- ルート・ツィーザク (ソプラノ)、クルト・ニッカネン (ヴァイオリン)
- 演奏:
- シュターツカペレ・ドレスデン
- 指揮:
- ホルスト・シュタイン












