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ベティ・カーター・トリオ Live in ミュンヘン

ベティ・カーター・トリオ Live in ミュンヘン

コンサート

ガスタイク・フィルハーモニー 1992年

ジャンル

収録日: 1992年7月18日

収録時間104分

利用可能なフォーマット

  • 4K対応

1929年生まれのベティ・カーターは器楽奏者と対等に会話できる驚異のテクニックに人間らしい息吹を与えて、最も進化したジャズ・ヴォーカル唱法を完成させたと言われている偉大なシンガーです。40年代後半から活躍していた彼女は60~70年代の不遇だった時期を経て、1987年に名門ヴァーヴ・レコードと契約してからは過去に自費出版したアルバムの再発や新作のレコーディングを行うなど、1998年に亡くなるまで充実した活動を続けました。この映像は60歳の坂を越え、やっと当代のリアル・ジャズ・シンガーとしてシーンのお墨付きを得た頃のステージを今に伝えるものです。彼女の躍動感溢れるスキャットや深みのある声はもちろんのこと、当時まだプロとして駆け出しだったサイラス・チェスナットを始めとするトリオ・メンバーの堂々たるサポートぶりも合わせてお楽しみください。

ソリスト
ベティ・カーター (歌唱)、サイラス・チェスナット (ピアノ)、ジョン・ローランド・アリエル (コントラバス)、クラレンス・ペン (ドラム)

音楽祭&ホール、シリーズ