コンテンツ一覧に移動する
チック・コリアによる「バド・パウエルへの追想」ライブ

チック・コリアによる「バド・パウエルへの追想」ライブ

コンサート

ガスタイク・フィルハーモニー 1996年

ジャンル

収録日: 1996年7月13日

収録時間120分

利用可能なフォーマット

  • 4K対応

1997年にリリースされたチック・コリア・アンド・フレンズ名義のスタジオ・アルバム『バド・パウエルへの追想』は、巨匠コリアに多大な影響を与えたビバップ時代を代表する伝説のピアニスト (1966年没) に捧げられた名盤として広く知られています。この映像はそのレコーディングと同じ年にほぼ同じメンバーで行ったミュンヘンでのライブを収録したもの。生前のパウエルと共演経験がある70代のベテラン、ロイ・ヘインズ (ドラム) から20代の若手クリスチャン・マクブライド (ベース) までシーンの精鋭が集まり、各々が独自の現代的なスタイルでビバップの枠を超えた即興演奏を繰り広げるのを、臨場感たっぷりに味わうことができるのが醍醐味です。

ソリスト
チック・コリア (ピアノ)、ジョシュア・レッドマン (サクソフォン)、ウォレス・ルーニー (トランペット)、クリスチャン・マクブライド (コントラバス)
メドレー :《グラス・エンクロージャー》/《テンパス・フュジット》
1
24:47
《アフィニティ》
2
09:46
《ウィロウ・グルーヴ》
3
20:41
《ダスク・イン・サンディ》
4
07:58
《オブリヴィオン》
5
10:55
《アイル・キープ・ラヴィング・ユー》
6
12:24
《ウン・ポコ・ロコ》
7
21:00
《バウンシン・ウイズ・バド》
8
12:08