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チック・コリア・アコースティック・バンド : ライブ・イン・ミュンヘン

チック・コリア・アコースティック・バンド : ライブ・イン・ミュンヘン

コンサート

ガスタイク・フィルハーモニー 1989年

ジャンル

収録日: 1989年7月12日

収録時間104分

利用可能なフォーマット

  • 4K対応

巨匠チック・コリアは1987年、自身の「エレクトリック・バンド」のメンバーであった超絶技巧の若手プレイヤー2人、ジョン・パティトゥッチ (ベース) とデイヴ・ウェックル (ドラム) をリズムセクションに迎えたアコースティックなピアノ・トリオを結成。「チック・コリア・アコースティック・バンド」としてライブ活動を始め、1989年3月には初のスタジオ・アルバム『スタンダーズ・アンド・モア』を発表して大成功を収めます。この映像は同年、3人でミュンヘンの風物詩的コンサートシリーズに登場した時のステージを捉えた貴重なものです。アルバムと同じコンセプトで《ソフィスティケイティド・レイディ》(※同盤にも収録) を筆頭とする名スタンダード・ナンバーに自作のオリジナル曲を加えた王道プログラムですが、特に躍動感溢れる《モーニング・スプライト》はこの伝説のバンドの代表曲であり、必見です。

ソリスト
チック・コリア (ピアノ)、ジョン・パティトゥッチ (バスギター)、デイヴ・ウェックル (ドラム)
演奏
チック・コリア・アコースティック・バンド
《チェイシン・ザ・トレーン》
1
10:20
《ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン》
2
09:17
《オン・グリーン・ドルフィン・ストリート》
3
09:56
《ソフィスティケイティド・レイディ》
4
06:52
《モーニング・スプライト》
5
10:57
《スリー・クァルテッツ》No. 3
6
14:58
《スリー・クァルテッツ》No. 4
7
28:25

音楽祭&ホール、シリーズ