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シュリースマンがバッハ、スクリャービン、ショパンを演奏

シュリースマンがバッハ、スクリャービン、ショパンを演奏

コンサート

ピアノ・リサイタル 1993年

収録日: 1993年7月17日

収録時間48分

利用可能なフォーマット

  • 4K対応

ブルクハルト・シュリースマンは、ゲルバー、チェルカスキーなどの名ピアニストに師事したドイツのピアニストです。バッハやブラームスを中心のレパートリーとしていますが、とりわけバッハは21歳の時に全オルガン作品を暗譜演奏し、世界的に話題を集めました。本映像はシュリースマンの1993年に行ったリサイタルの模様です。冒頭は得意とするバッハ=ブゾーニの「シャコンヌ」。それに続くのはスクリャービンとショパンです。美しくも芯のある音色によって奏でられる楽曲は、それぞれに彼ならではの世界観が広がっています。

ソリスト
ブルクハルト・シュリースマン (ピアノ)

音楽祭&ホール、シリーズ