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ペンデレツキが自作を指揮

ペンデレツキが自作を指揮

コンサート

アルテ・オーパー、フランクフルト 1994年

ジャンル
時代
収録日: 1994年1月1日

収録時間71分

利用可能なフォーマット

  • 4K対応

ポーランドの古都クラクフを拠点とするシンフォニエッタ・クラコヴィアは「東京・春・音楽祭」の公演で日本でも好評を博するなど、近年活躍の場を拡大している弦楽アンサンブルです。クラクフは同国が生んだ現代作曲家クシシュトフ・ペンデレツキの故郷であり、同団は彼の支援を受けて多彩な共演者を迎えるなど、創設以来の密接な関係があります。この映像は本格的な国際舞台へのデビューとなった1994年フランクフルトのアルテ・オーパーで、ペンデレツキが自作のコンチェルトを指揮したステージを収録したものです。ソリストとして迎えた、ドイツのヴィオラ奏者タベア・ツィンマーマンとスロベニアのフルート奏者イレーナ・グラフェナウアー、二人の女性演奏家の卓越したプレイと共にお楽しみください。

ソリスト
イレーナ・グラフェナウアー (フルート)、タベア・ツィンマーマン (ヴィオラ)、マリウシュ・ペンジャウェク (オーボエ)
演奏
シンフォニエッタ・クラコヴィア
指揮
クシシュトフ・ペンデレツキ