収録時間112分
収録日: 2018年7月28日
収録時間112分
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2018年のザルツブルク音楽祭から表題役のソプラノ、アスミク・グリゴリアンがセンセーショナルな成功を収めた歌劇《サロメ》をお届けします。リトアニア出身の彼女は前年の同音楽祭《ヴォツェック》公演のマリー役で注目を集めた逸材でしたが、ここでも少女のように可憐な佇まいと迫力ある歌唱でサロメの葛藤と苦悩を官能的に描き出し、その圧倒的な存在感で観客を魅了して一躍その名を国際的に高めました。フェルゼンライトシューレの岩壁を利用したほの暗い舞台にグロテスクな色彩を浮かび上がらせたロメオ・カステルッチによる演出の秀逸さと、ウェルザー=メストの指揮する理知的で精緻なウィーン・フィルの演奏と共に、じっくりとご堪能ください。
- ソリスト:
- ジョン・ダザック (テノール)、アンナ・マリア・キウリ (メゾソプラノ)、アスミク・グリゴリアン (ソプラノ)、ガボール・ブレッツ (バスバリトン)、ユリアン・プレガルディエン (テノール)、エイブリー・アムロウ (メゾソプラノ)、マテウス・シュミットレヒナー (テノール)、マティアス・フライ (テノール)、パトリック・フォーゲル (テノール)、イェルク・シュナイダー (テノール)、ダーヴィッド・シュテフェンス (バス)、ティルマン・レンネベック (バス)、パヴェウ・トロヤク (バリトン)、ネヴェン・ツルニチ (バリトン)、ヘニング・フォン・シュルマン (バス)、ダション・バートン (バスバリトン)
- 演奏:
- ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
- 指揮:
- フランツ・ウェルザー=メスト




















