ムターとカラヤン&ベルリン・フィルによるバッハ
コンサート

ムターとカラヤン&ベルリン・フィルによるバッハ

ジルヴェスター・コンサート 1984

収録日: 1984年12月31日
56分

ベルリン・フィル恒例、大晦日のジルヴェスター・コンサート。ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮による1984年は、翌年が生誕300年だったことからバッハ作品だけで組まれたプログラムが話題を集めました。前半は既に“女王”の片鱗を見せていたアンネ=ゾフィー・ムターをソリストとして起用したヴァイオリン協奏曲第2番を、後半にはラテン語のテキストに作曲された聖母マリアの祈りの歌であるマニフィカトをお届けします。当時クラリネット奏者ザビーネ・マイヤーの入団を巡り、カラヤンとベルリン・フィルと間に確執が生まれていたこともあり貴重な映像です。

ソリスト
フランシスコ・アライサ (テノール)、ジュディス・ブレゲン (ソプラノ)、ロベルト・ホル (バス)、ヘルガ・ミュラー=モリナーリ (メゾソプラノ)、アンネ=ゾフィー・ムター (ヴァイオリン)
演奏
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、RIAS室内合唱団
指揮
ヘルベルト・フォン・カラヤン