カラヤンがベルリン・フィルと共に奏でるR.シュトラウスの《ドン・キホーテ》
コンサート

カラヤンがベルリン・フィルと共に奏でるR.シュトラウスの《ドン・キホーテ》

アントニオ・メネセスと共に

収録日: 1986年1月25日
46分

卓越した音楽性とカリスマ性、演出力によって20世紀クラシック界をリードした大指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤン。彼が晩年である1986年に取り組んだリヒャルト・シュトラウスの《ドン・キホーテ》をご覧いただけます。チェロが非常に重要な役割を果たすこの作品、カラヤンは過去にロストロポーヴィチやフルニエといった名手たちと何度か録音をしていますが、ここでは当時の新鋭、アントニオ・メネセスを迎えています。繊細な表現によって、基になったセルバンデスの小説の世界を音楽へと昇華しています。

ソリスト
ヴォルフラム・クリスト (ヴィオラ)、レオン・シュピーラー (ヴァイオリン)、アントニオ・メネセス (チェロ)
演奏
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮
ヘルベルト・フォン・カラヤン

音楽祭&ホール、シリーズ