カラヤンが指揮するオペラ映画《オテロ》
オペラ

カラヤンが指揮するオペラ映画《オテロ》

ベルリン・フィル(1973年)

収録日: 1973年1月1日
140分

カラヤンが指揮と共に自ら演出も手がけたヴェルディ後期の傑作《オテロ》のオペラ映画をお届けします。男性的な声を柔軟に駆使して苦悩に満ちた表情や演技で魅せるオテロ役のヴィッカースを筆頭に、情緒豊かで清楚な雰囲気も漂わせるフレーニのデズデモナ、如何にも邪悪そうなグロソップのイヤーゴと、主役3人にヴェルディが望む通りの名歌手をキャスティング。特撮効果も用いた迫力ある映像で、非常に見応えのある作品に仕上がっており期待を裏切りません。

ソリスト
ジョン・ヴィッカーズ (テノール)、ピーター・グロソップ (バリトン)、ミシェル・セネシャル (テノール)、ジョゼ・ヴァン・ダム (バスバリトン)、ミレッラ・フレーニ (ソプラノ)、アルド・ボッティオン (テノール)、マリオ・マッキ (バス)、ステファニア・マラグ (メゾソプラノ)
演奏
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団
指揮
ヘルベルト・フォン・カラヤン

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