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Mansurian: Quasi parlando

Mansurian: Quasi parlando

Patricia Kopatchinskaja, アニヤ・レヒナー, アムステルダム・シンフォニエッタ, キャンディーダ・トンプソン

収録時間63分

ティグラン・マンスリアン

4 Serious Songs for Violin and String Orchestra

1939年1月27日、ベイルート生まれの著名なアルメニア人作曲家ティグラン・マンスリアンの85歳の誕生日を記念したこのアルバムは、1978年に作曲された印象的な二重協奏曲を収録しています。さらに、モルドバ出身のヴァイオリニスト、パトリシア・コパチンスカヤによる詩情豊かなロマンスと、ドイツ人チェリスト、アンヤ・レヒナーによる表現力豊かな作品「Quasi parlando」といった新たな解釈も収録されており、どちらも世界初演です。プログラムの最後は、2006年に作曲されたマンスリアンの2番目の協奏曲「Four Serious Songs」で、コパチンスカヤがソリストを務めます。ソリストたちと、カンディダ・トンプソン指揮アムステルダム・シンフォニエッタは、共に魅惑的な演奏を披露します。