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時の谺

時の谺

リサ・バティアシュヴィリ, エレーヌ・グリモー, バイエルン放送交響楽団, エサ=ペッカ・サロネン

収録時間68分

ドミトリ・ショスタコーヴィチ

ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 作品77

ドキュメンタリー、インタビュー、ショートビデオ


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リサ・バティアシュヴィリ

ジョージア系ドイツ人のヴァイオリニスト、リサ・バティアシュヴィリは、その卓越した演奏技術で世界中の音楽家から高く評価されており、2010年からドイツ・グラモフォンの専属アーティストを務めています。11歳の時、家族と共にドイツに移住し、マーク・ルボツキー、後にアナ・チュマチェンコに師事しました。シベリウス・コンクールで2位を獲得し、同コンクール史上最年少の参加者となりました。タイムズ紙から「完璧な音楽家」と評されたバティアシュヴィリは、2015年にミュージカル・アメリカ誌から「年間最優秀器楽奏者」に選ばれ、イタリアからは権威ある国際キジアーナ音楽アカデミー賞を受賞しました。イエロー・レーベルでの初アルバム『エコーズ・オブ・タイム』は、エコー・クラシック賞を受賞しました。 2021年、彼女は故郷ジョージアの才能ある若い音楽家を支援する非営利団体、リサ・バティアシュヴィリ財団を設立しました。財団はすでに5人の音楽学生に奨学金を授与しており、彼らのプロとしての芸術キャリアのスタートを支援することを目指しています。