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ドビュッシーとラモーの対話

ドビュッシーとラモーの対話

ヴィキングル・オラフソン

収録時間80分

音声フォーマット

  • ドルビーアトモス対応

ピアニスト ヴィキングル

アイスランド出身のピアニスト、ヴィキングル・オラフソンは、ドイツ・グラモフォンでの3枚目のソロ・レコーディングで、ジャン=フィリップ・ラモーとクロード・ドビュッシーという二人のフランス人作曲家の間に、魅力的な音楽的繋がりを確立しました。1世紀以上の隔たりを持つ二人の音楽革命家が、万華鏡のような対話の中で並置されています。オラフソンはラモーのピアノ作品の中に、めったに演奏されない作品の宝庫を発見し、ドビュッシーとの驚くべき類似点を見出しました。ラモーはバロック時代に文字通りフランス和声学の基礎を築きましたが、ドビュッシーは20世紀初頭にこれらの概念を放棄しました。この革新的なアルバムでは、ラモーの『クラヴサン小品集』とドビュッシーの『子供の角』および『前奏曲集』が交互に収録されています。このいつまでも聴き続けられる録音の中でも特に注目すべきは、ドビュッシーの「ラモーへのオマージュ」です。この曲は、二人の偉大なフランス人作曲家の知的親近感を象徴的に称えています。