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アンドリス・ネルソンス / ブルックナー:交響曲全集

アンドリス・ネルソンス / ブルックナー:交響曲全集

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団, アンドリス・ネルソンス

収録時間755分

音声フォーマット

  • ドルビーアトモス対応
アントン・ブルックナー

交響曲 第2番 ハ短調(1877年稿・キャラガン版)

アントン・ブルックナー

交響曲 第3番 ニ短調(1888/89年稿・ノヴァーク版)

アントン・ブルックナー

交響曲 第4番 変ホ長調《ロマンティック》 (1878/1880年版)

アントン・ブルックナー

交響曲 第5番 変ロ長調 WAB 105

アントン・ブルックナー

交響曲 第7番 ホ長調(ハース版)

アントン・ブルックナー

交響曲 第8番 ハ短調

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ワーグナー。ネルソンス

2018年よりアンドリス・ネルソンスがゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターを務め、ブルックナーの音楽は演奏家の作品理解に深く根ざしているという点を強調しています。同管弦楽団との共同制作で制作され、高い評価を得ているブルックナー・サイクルは、まもなく終盤を迎えます。このサイクルは、ブルックナーの交響曲とワーグナーの管弦楽曲を独自に融合させたものです。ブルックナーがワーグナーを深く敬愛し、その音楽に深く関わっていたことから、ネルソンスはブルックナーとワーグナーを同時に演奏することは自然な流れだと考えました。このプロジェクトの一環として、ネルソンスによるブルックナーの交響曲第0番、通称「ヌルテ」の解釈がゲヴァントハウス管弦楽団との共演で初めて演奏されます。また、ワーグナーの「リエンツィ」と「さまよえるオランダ人」序曲も演奏されます。

ネルソンズは、ブルックナーがワーグナーの大ファンであり、その音楽に熱心に取り組んでいたことを考慮して、ブルックナーとワーグナーを一緒に上演するのは自然な選択だと考えた。