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オラフソンとエリアソンが新たな視点で描く《ゴルトベルク変奏曲》

オラフソンとエリアソンが新たな視点で描く《ゴルトベルク変奏曲》

ルツェルン音楽祭 “Pulse”

収録時間85分

利用可能なフォーマット

  • 4K対応

ルツェルン音楽祭 “Pulse”は、グラミー賞受賞ピアニスト、ヴィキングル・オラフソンがキュレーションを務め、今年が初開催となる新しいフェスティバルです。その幕開けを飾るのは、オラフソン自身の演奏とデンマーク出身の芸術家オラファー・エリアソンのコラボレーションによる《ゴルトベルク変奏曲》。エリアソンが手掛けるインスタレーション『音の影と予見できない愛の形 (The shadows of sounds and the unforeseeable shapes of love) 』の移ろい続けるヴィジュアル空間を背景に、リアルタイムで果てしなく広がるバッハの深遠な音楽世界が紡がれていきます。現代を代表する2人の表現者が織りなす音と光の調和が、かつてない没入体験へと導いてくれることでしょう。

ソリスト
ヴィキングル・オラフソン (ピアノ)

音楽祭&ホール、シリーズ