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ディミトリス・スグロス「ミュンヘン、ピアノの夏」ライヴ

ディミトリス・スグロス「ミュンヘン、ピアノの夏」ライヴ

コンサート

ガスタイク・フィルハーモニー 1988年

収録日: 1988年7月17日

収録時間67分

利用可能なフォーマット

ミュンヘンの風物詩的コンサートシリーズから1969年アテネ生まれのピアニスト、ディミトリス・スグロスのリサイタルをお届けします。8歳からアテネ音楽院で学び、12歳でロストロポーヴィチが指揮するワシントン・ナショナル交響楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を演奏してカーネギーホールにデビューを果たすなど、神童の名をほしいままにした彼が額に汗を浮かべながら熱演した“10代最後の夏”のステージをご堪能ください。いずれも難曲ばかりですが、特に超絶技巧を駆使したシュルツ=エヴラー :《美しき青きドナウ》の主題によるアラベスクが圧巻です。

ソリスト
ディミトリス・スグロス (ピアノ)
ヨハン・シュトラウス2世の《美しき青きドナウ》の主題によるアラベスク
5
08:17
ヴェルディの《リゴレット》による演奏会用パラフレーズ
7
05:19
超絶技巧練習曲集 S. 139 (抜粋)
9
03:28