収録時間35分
利用可能なフォーマット
収録日: 1993年3月17日
収録時間35分
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スウィング・ジャズの名手であった伝説のベニー・グッドマン (1909-1986) の後継者としてシーンに登場したクラリネット奏者のエディ・ダニエルズは、ジャズとクラシック両方のジャンルで活躍する技巧派のプレイヤーとして知られています。こちらの映像は1993年に、ヴァイオリニストとしても知られるフランスのジャン=ピエール・ヴァレーズが指揮するミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と共演したときのステージで、曲は今日、最高のクラリネット協奏曲と見なされているモーツァルトの作品です。第1楽章の華麗なるテクニックから、第2楽章のエモーショナルな表現、そして第3楽章の軽妙なフィナーレまで、名手が魅せるクラリネットの至芸を心ゆくまでお楽しみください。
- ソリスト:
- エディ・ダニエルズ (クラリネット)
- 演奏:
- ミュンヘン交響楽団
- 指揮:
- ジャン=ピエール・ヴァレーズ


