アバドがプレトニョフ、マッティラを迎えベートーヴェン・プログラムを披露
コンサート

アバドがプレトニョフ、マッティラを迎えベートーヴェン・プログラムを披露

ヨーロッパ・コンサート2000

収録日: 2000年5月1日
98分

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の創立記念日である5月1日に行われている「ヨーロッパ・コンサート」。本映像は、2000年にアバドと同楽団が本拠地ベルリン・フィルハーモニーでお得意のベートーヴェン・プログラムを収めたものです。世界的ピアニストであり指揮者のミハイル・プレトニョフをソリストに迎えてのピアノ協奏曲第2番、そして《第九》という組み合わせとなっています。後者のソリストにもカリタ・マッティラ(ソプラノ)、トマス・モーザー(テノール)など豪華な歌手が迎えられ、祝祭感あふれる演奏を聞かせてくれます。

ソリスト
ヴィオレタ・ウルマーナ (メゾソプラノ)、アイケ・ヴィルム・シュルテ (バリトン)、トーマス・モーザー (テノール)、ミハイル・プレトニョフ (ピアノ)、カリタ・マッティラ (ソプラノ)
演奏
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、スウェーデン放送合唱団、エリック・エリクソン室内合唱団
指揮
クラウディオ・アバド