カラヤンが26年振りに指揮したR.シュトラウスの《ばらの騎士》
オペラ

カラヤンが26年振りに指揮したR.シュトラウスの《ばらの騎士》

トモワ=シントウ、バルツァらと共に

収録日: 1984年8月29日
210分

リヒャルト・シュトラウスを最も重要なレパートリーとして指揮してきた20世紀クラシック界のカリスマ、ヘルベルト・フォン・カラヤン。本映像では彼が26年ぶりに指揮したシュトラウスの《ばらの騎士》をご覧いただけます。ウィーン・フィルを率いて、アンナ・トモワ=シントウ、アグネス・バルツァといった名歌手が揃った万全の布陣によるこの1982年の演奏は、数ある《ばらの騎士》の名演の中でも最高峰といっても過言ではない完成度の高さといえるでしょう。

ソリスト
フランツ・カーゼマン (テノール)、ガブリエレ・シマ (アルト)、ジョン・ファン・ケステレン (テノール)、ヴィンソン・コール (テノール)、アルフレッド・シュラメック (バス)、ハインツ・ツェドニク (テノール)、カール・テルカル (テノール)、アンナ・トモワ=シントウ (ソプラノ)、ホルスト・ニッチェ (テノール)、アグネス・バルツァ (メゾソプラノ)、ジャネット・ペリー (ソプラノ)、ゴットフリート・ホーニク (バス)、ヘルガ・ミュラー=モリナーリ (メゾソプラノ)、クルト・モル (バス)、ウィルマ・リップ (ソプラノ)、クルト・リドル (バス)
演奏
ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮
ヘルベルト・フォン・カラヤン

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