ダニエル・バレンボイムとグスターボ・ドゥダメル:ダニエル・バレンボイムとグスターボ・ドゥダメルは、南米というルーツをはるかに超えた、類まれなパートナーシップを築いています。
情熱的な解釈で知られるアルゼンチン出身のピアニスト、バレンボイムが、そのカリスマ性で人々を魅了するベネズエラ出身の指揮者とタッグを組んでいます。二人は、バレンボイムが1958年以来、ピアノ・レパートリーの中でも屈指の魅力的な作品であるブラームスのピアノ協奏曲第1番と第2番を共演します。中でも、4つの難解な楽章からなるブラームスのピアノ協奏曲第2番は、このジャンルにおける傑作として際立っています。2014年9月、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で開催された特別なコンサートにて、ドゥダメル指揮、ベルリン・シュターツカペレ・ベルリンによるこの2曲の素晴らしいライブ録音が行われました。この特別な録音は、ドイツ・グラモフォンより2枚組CDとしてリリースされます。



















