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ライヴ・イン・シカゴ1986

ライヴ・イン・シカゴ1986

ヴラディーミル・ホロヴィッツ

収録時間122分

フランツ・リスト

巡礼の年 第2年 「イタリア」 S.161

ホロヴィッツ、ノーマン・ペレグリーニとのインタビュー

ホロヴィッツ、トーマス・ウィリスとのインタビュー

モシュコフスキー。その概要

1986年10月26日、シカゴのオーケストラ・ホールで、特別なイベントが開催されました。名ピアニスト、ウラディミール・ホロヴィッツが、これまで未発表だったコンサートを演奏したのです。このコンサートは、今回初めてダブルアルバムとして発売されます。プログラムには、スカルラッティ、モーツァルト、スクリャービンの作品に加え、ショパンとシューマンの作品も含まれており、これらはホロヴィッツのディスコグラフィーとしてはドイツ・グラモフォンで初公開となります。アンコールでは、ホロヴィッツはシューマンの「トロイメライ」とモシュコフスキーの「エタンセル」を演奏しました。さらに、このアルバムには、ホロヴィッツの未発表ラジオ・インタビュー2曲も収録されています。ジョン・フォン・ラインは、1986年のコンサートを「叙情的なニュアンス、明晰なピアニズム、そして完璧なレガートに満ちた夜」と称賛し、他のどのピアニストにも匹敵しない作品だと評しました。