ヤニック・ネゼ=セガン カナダ出身の指揮者ヤニック・ネゼ=セガンの最新アルバム『ヨハネス・ブラームス:交響曲集』が本日リリースされます。
ネゼ=セガンとヨーロッパ室内管弦楽団(COE)は、10年以上にわたり、毎年夏にドイツの温泉街バーデン=バーデンで共演しています。2021年には、ベートーヴェンの交響曲全曲を同地で演奏し、翌年にはドイツ・グラモフォンからリリースされました。2022年夏には、ネゼ=セガンは祝祭劇場で新設された音楽祭「ラ・キャピタル・デテ」の指揮者に就任しました。その夏と翌年の夏のレジデンシー期間中、COEとネゼ=セガンはブラームスの交響曲全4曲を録音し、コンサートで発表し、聴衆から熱狂的な支持を得ました。これらの録音は現在、デジタル版と3枚組CDセットの両方で入手可能です。


















