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オラフソンが故郷レイキャヴィークで『オーパス 109』プログラムを披露

オラフソンが故郷レイキャヴィークで『オーパス 109』プログラムを披露

ハルパ・コンサートホール

収録時間240分

利用可能なフォーマット

ヴィキングル・オラフソンが故郷レイキャヴィークにある中心的なコンサート会場「ハルパ・コンサートホール」でリサイタルを行いました。バッハ、シューベルト、ベートーヴェンはいずれもピアノ・レパートリーの中核をなす作曲家ですが、今回配信でお届けするのは、2つの調性 (ホ長調とホ短調) を基礎に吟味された作品で構成された彼ならではのプログラム。バッハの短い前奏曲で幕を開け、メインに据えたベートーヴェンの後期ソナタ、第27番と第30番の間に、バッハのパルティータ第6番と20歳のシューベルトが遺したソナタの抜粋を挿入しています。あまり知られていない作品の紹介にも力を入れるオラフソンのこだわりが詰まった、唯一無二の世界観をどうぞお楽しみください。

ソリスト
ヴィキングル・オラフソン (ピアノ)

音楽祭&ホール、シリーズ