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オラフソンが最新アルバム『オーパス 109』収録曲を披露

オラフソンが最新アルバム『オーパス 109』収録曲を披露

コンサート

ハルパ・コンサートホール

ジャンル
時代
収録日: 2026年4月2日

収録時間101分

利用可能なフォーマット

ヴィキングル・オラフソンが故郷レイキャヴィークにある中心的なコンサート会場「ハルパ・コンサートホール」でリサイタルを行いました。バッハ、シューベルト、ベートーヴェンはいずれもピアノ・レパートリーの中核をなす作曲家ですが、今回お届けするのは、2つの調性 (ホ長調とホ短調) を基礎に吟味された作品で構成された彼ならではのプログラム。バッハの短い前奏曲で幕を開け、メインに据えたベートーヴェンの後期ソナタ、第27番と第30番の間に、バッハのパルティータ第6番と20歳のシューベルトが遺したソナタの抜粋を挿入しています。あまり知られていない作品の紹介にも力を入れるオラフソンのこだわりが詰まった、唯一無二の世界観をどうぞお楽しみください。

ソリスト
ヴィキングル・オラフソン (ピアノ)
ピアノ・ソナタ第6番ホ短調 D. 566 (抜粋)
4
14:00
管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV 1068 より第2曲 : エア (オラフソン編)
6
07:02
組曲ホ短調 RCT 2 より第5曲 : 鳥のさえずり
7
04:02
オルガン・ソナタ第4番 BWV 528 より第2楽章 : Andante [Adagio] (ストラダル編)
8
08:21

音楽祭&ホール、シリーズ