コンテンツ一覧に移動する
ジャック・ルーシェ : ピアノ四重奏のための協奏曲《プレイアデス》~ミュンヘン・ピアノの夏

ジャック・ルーシェ : ピアノ四重奏のための協奏曲《プレイアデス》~ミュンヘン・ピアノの夏

コンサート

ガスタイク・フィルハーモニー 1993年

ジャンル
時代
収録日: 1993年7月13日

収録時間28分

利用可能なフォーマット

  • 4K対応

自身のトリオで1959年からJ.S.バッハ作品のジャズ解釈盤『プレイ・バッハ』シリーズをリリースして大ヒットさせた他、同じ趣向のサティやドビュッシー、ラヴェルらの作品集でも名をあげたフランスのピアニスト、ジャック・ルーシェ。彼は作曲家としても知られており、映画やテレビのために100本以上の音楽を手掛け、様々な楽器のための協奏曲も残しています。本映像では1993年にミュンヘンのコンサートで初演されたピアノ四重奏のための協奏曲《プレイアデス》をお届けします。四重奏のメンバーはルーシェ本人が演奏するピアノにシンセサイザー、ベース、パーカッションからなる珍しい編成で、特に4人がオーケストラをバックに激しいプレイを繰り広げる第3楽章が聴き処です。

ソリスト
ジャン・ヴィロ (キーボード)、ヴィンセント・シャルボニエ (コントラバス)、アンドレ・アルピノ (ドラム)
演奏
ミュンヘン交響楽団
指揮
ジャン=ピエール・ヴァレーズ