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我らの時代のバリトン、トーマス・ハンプソン

我らの時代のバリトン、トーマス・ハンプソン

コンサート

ドキュメンタリー 2000年

ジャンル
時代
収録日: 2002年10月25日

収録時間53分

利用可能なフォーマット

  • 4K対応

1980年代に世界的な評価を確立して以来、現代を代表するバリトンとしてオペラにリートに広範な活躍を続けるトーマス・ハンプソン。本映像は改めてこの不世出のアメリカ人歌手の功績を讃え、その多彩な歌唱を余すところなく網羅してキャリアを振り返ったオマージュ作品です。得がたい才能を発揮しているマーラーの歌曲に焦点を当てており、特に《若き日の歌》からの〈春の朝〉や《子供の不思議な角笛》の〈この世の暮らし〉〈塔の中の囚人の歌〉などはいずれも必見と言えましょう。

ソリスト
トーマス・ハンプソン (バリトン)、ヴォルフラム・リーガー (ピアノ)
《若き日の歌》第1集より第1曲 : 春の朝
1
04:47
《若き日の歌》第3集より第2曲 : 夏の歌い手交替
2
02:41
歌曲集《子供の不思議な角笛》(ピアノ伴奏版、抜粋)
3
02:41
《若き日の歌》第2集より第3曲 : 外へ!外へ!
4
02:13
《若き日の歌》第3集より第1曲 : シュトラスブルクの砦に
5
05:15
歌曲集《子供の不思議な角笛》(ピアノ伴奏版、抜粋)
6
34:26