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ホープ・アット・ホーム

ホープ・アット・ホーム

ダニエル・ホープ

収録時間78分

クリストフ・イスラエル 2020年3月、COVID-19によるロックダウンが始まったばかりの頃、ダニエル・ホープは自宅のリビングルームをテレビスタジオに改造しました。ARTE TVで毎日ライブ配信する「Hope at Home」を立ち上げ、質の高いクラシック演奏を届けました。

このコンサートシリーズでは、シューベルト、マックス・リヒター、ラフマニノフ、マンチーニ、ヴァイルといった作曲家の作品が取り上げられました。ソウルシンガーのジョイ・デナレーン、ラッパーのマックス・ヘレ、トランペット奏者のティル・ブロンナー、マックス・ラーベなど、数多くの著名人がホープの招待に応じました。ピアニストのクリストフ・イスラエルは、この特別な時期にホープと共に演奏し、時には生放送の数分前にアレンジを仕上げることもありました。ホープはこのアルバムを、あの特別な数週間を記録した作品だと表現しています。すべてライブで録音され、ポストプロダクションやセカンドテイクは一切行われていないため、このコレクションには本物の感覚が込められています。