収録時間110分
利用可能なフォーマット
収録日: 2024年9月13日
収録時間110分
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欧州の音楽シーンから熱い視線を集めながらウィーン交響楽団の新首席指揮者に就任したチェコ出身の俊英、ペトル・ポペルカが、ちょうど111年前に同楽団が初演したシェーンベルク作曲の空前絶後の声楽曲《グレの歌》を披露します。完成までに12年の歳月を費やし、デンマークに実在した王ヴァルデマール1世とその愛人トーヴェをめぐる壮大な物語を描いたこの傑作に、ポペルカは3つの合唱団と5人の気鋭ソリストからなる400名の大編成で挑み「ウィーン史上最も偉大なコンサートのひとつだった」と大絶賛される成功を収めました。とりわけ、明るく確かな高音域でステージを席巻し「若々しく咲き誇るトーヴェ」と称賛された、ドイツ出身の新星ヴェラ=ロッテ・ベッカーにもご注目ください。シェーンベルク生誕150年とウィーン交響楽団創立125周年を記念するこの一大イベントをお見逃しなく。
- ソリスト:
- ミカエル・ヴェイニウス (テノール)、ヴェラ=ロッテ・ベッカー (ソプラノ)、サーシャ・クック (メゾソプラノ)、フローリアン・ベッシュ (バス)、ゲルハルト・シーゲル (テノール)、アンゲラ・デノケ (ソプラノ)
- 演奏:
- スロバキア・フィルハーモニー合唱団、ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン交響楽団、ハンガリー国立男声合唱団
- 指揮:
- ペトル・ポペルカ

















