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ボリス・ヨッフェ:ソング・オブ・ソングス

ボリス・ヨッフェ:ソング・オブ・ソングス

ロザムンデ・クァルテット, ヒリヤード・アンサンブル

収録時間52分

ロシア生まれのイスラエル人作曲家ボリス・ヨッフェは、1990年代半ばより、弦楽四重奏のための短い作品の作曲に専念してきました。これらの作品はそれぞれ約30秒で、1ページに書かれています。この増え続けるコレクション、いわゆる「四重奏曲集」は現在では数千ページに及び、この数年間、音楽家たちはヨッフェと共に、この録音のために作品を選びました。作品の中には、関連プロジェクトによる他の1ページの作品も含まれています。この曲では、四重奏の4つの器楽パートに、楽器の音程に対応した声で雅歌の一部を演奏する4人の歌手が加わっています。ヨッフェの新シリーズデビュー作では、ロザムンデ四重奏団とヒリアード・アンサンブルが初めて共演し、録音は2009年11月にザンクト・ゲロルトで行われました。