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デュエット

デュエット

ローランド・ビリャソン, イルダル・アブドゥラザコフ, モントリオール・メトロポリタン管弦楽団, ヤニック・ネゼ=セガン

収録時間62分

ロランド・ビリャソンとイルダール・アブドラザコフは、ビゼー、ヴェルディ、グノー、ボーイト、ドニゼッティなどの作品を含む、イタリアとフランスのオペラから選りすぐりのデュエット曲を録音しました。アブドラザコフにとって名門イエロー・レーベルへのデビューとなる本作は、ヤニック・ネゼ=セガン指揮、モントリオール・メトロポリタン管弦楽団が演奏します。

このプログラムは、「真珠採り」のデュエットといった有名なナンバーに加え、ボーイトの「メフィストフェレ」やヴェルディの「シモン・ボッカネグラ」といったオペラのあまり聴かれない場面を組み合わせ、さらにメキシコとロシアの人気曲2曲も収録されています。今秋は、メキシコ系フランス人スター・テノールのビリャソンとロシア出身のバス歌手アブドラザコフが、このレパートリーをライブで演奏します。このアルバムの特徴は、テノールとソプラノのアリアではなく、テノールとバスの珍しいデュエットに焦点を当てていることです。伴奏は、現代を代表する指揮者の一人と称される、国際的に高く評価されている指揮者ヤニック・ネゼ=セガンが担当しています。

このアルバムは、テノールとソプラノによる一般的なアリアではなく、テノールとバスによる珍しいデュエットに焦点を当てている点が特徴です。