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ショスタコーヴィチ:交響曲第4番・第11番《1905年》

ショスタコーヴィチ:交響曲第4番・第11番《1905年》

ボストン交響楽団, アンドリス・ネルソンス

収録時間128分

音声フォーマット

  • ドルビーアトモス対応
ドミトリ・ショスタコーヴィチ

交響曲 第4番 ハ短調 作品43

ドミトリ・ショスタコーヴィチ

交響曲 第11番 ト短調 作品103 《1905年》

アンドリス・ネルソンス ラトビア出身の指揮者アンドリス・ネルソンスが、ボストン交響楽団と共に、グラミー賞受賞歴を誇るショスタコーヴィチの交響曲を演奏します。

録音には、このロシアの作曲家による交響曲第4番と第11番が含まれています。1936年に作曲された交響曲第4番は、スターリンの死後8年経った1961年に初演されました。ショスタコーヴィチは、自身の作品が「非ソビエト的」とみなされ、世論の反発を深く懸念していました。この新録音は、ボストン交響楽団のヴァイオリニスト、ヴャチェスラフ・ウリツキーがモスクワで参加した、ドラマチックで印象的な世界初演と密接に結びついています。